‘全久院について’

総代会ルーツを訪ねる旅

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2008

平成19年10月4〜5日愛知県豊橋市全久院を訪ねる研修旅行に行って来ました。
全久院はもともと徳川譜代大名、戸田家の菩提寺です。松本城最後の城主の戸田光則(みつさだ)が廃仏毀釈を断行。その時の住職意龍和尚は道元…

観音講

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19
2008

観音講では最近新しく3人の方が入り、15人の仲間で、観音様への読経、ご詠歌、唱歌の合唱、精進料理と盛り沢山の活動をしています。新しい試みとして、お盆の施食法要の時、導師が入場する前に、ご詠歌をお唱えし、…

座禅会

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19
2008

座禅の前にお話しする、「従容録(曹洞宗の座禅の手引書)」より今回は「第十八則 趙州狗子」のお話をします。
中国唐代を代表する禅の巨匠、趙州従諗(じょうしゅうじゅうしん)(778-897)は120才まで現役…

全久院の集い

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2008

ご詠歌曹洞宗のご詠歌には検定があり、合格するとそれぞれの位がもらえます。今ご詠歌を習っている皆さんは6名。その内の4名の方が今年も検定に挑戦しました。すでに2回の検定を合格していますので、現在権正教導…

馬頭観音

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18
2008

山門の手前の左側に、小さな祠があります。総代長を御勤めいただいている松尾様のご先祖さまが寄進してくださった、馬頭観音様の祠です。

馬頭観音とは「馬の頭をもつもの」という意味のサンスクリット語で、インド…