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	<description>曹洞宗　青龍山全久院公式サイト</description>
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		<title>全久院報　2012年1月号</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 03:23:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maruyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[全久院報24年１月
全久院報　2012年1月号は、新年会のお知らせ、6/30の地震による被害の報告等が記載されています。
ご覧ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href='http://zenkyuin.or.jp/files/全久院報２４年１月1.pdf'>全久院報24年１月</a></p>
<p>全久院報　2012年1月号は、新年会のお知らせ、6/30の地震による被害の報告等が記載されています。<br />
ご覧ください。</p>
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		<title>全久院報　2011年7月号</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jul 2011 02:16:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maruyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[全久院報２３年7月
全久院報　2011年7月号は、お盆まいり、7/23（土）の壇信徒作業等のお知らせがありますので、ご覧ください。
院報では、壇信徒作業と懇親会が、７/２４となっていますが、7/23（土）です。訂正いたします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href='http://zenkyuin.or.jp/files/全久院報２３年７月.pdf'>全久院報２３年7月</a></p>
<p>全久院報　2011年7月号は、お盆まいり、7/23（土）の壇信徒作業等のお知らせがありますので、ご覧ください。<br />
院報では、壇信徒作業と懇親会が、７/２４となっていますが、7/23（土）です。訂正いたします。</p>
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		<title>全久院報　2011年1月号</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Dec 2010 22:31:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maruyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[全久院報２３年１月
全久院報　2011年1月号は、新年会、本山体験等のお知らせがありますので、ご覧ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href='http://zenkyuin.or.jp/files/全久院報２３年１月.pdf'>全久院報２３年１月</a></p>
<p>全久院報　2011年1月号は、新年会、本山体験等のお知らせがありますので、ご覧ください。</p>
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		<title>俊浩 修行奮闘記</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 04:08:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maruyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[俊浩　修行奮闘記]]></category>

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		<description><![CDATA[俊浩の修行も４年目に入りました。現在、代侍者寮に配属され、本堂での法要で導師の香合を持ち、導師と一緒にお参りする役を勤めています。全ての儀式の動きを覚えないとこの役は務まりませんので、彼にとっては毎日が]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>俊浩の修行も４年目に入りました。現在、代侍者寮に配属され、本堂での法要で導師の香合を持ち、導師と一緒にお参りする役を勤めています。全ての儀式の動きを覚えないとこの役は務まりませんので、彼にとっては毎日が勉強ということになります。右の写真は１月本山の直末会新年会のお参りに行った時に撮ったものです。本山では１月には寒行をします。鶴見の町に托鉢に出ます。その日は東京でも珍しくみぞれの降る寒い日でした。修行僧の衣を繕ったり、様々な手助けをしてくださる白慈会の婦人部の皆さんが、托鉢に出かける修行僧を送ってくださる場面に、偶然出くわしました。薄い雨合羽と、雨でも擦り切れないように特別に作られたビニールのわらじで、役目上先頭きって飛び出して行きました。厳しい修行の中でも、周りから暖かく見守ってもらえる豊かさを感じて修行に励んでいると感じました。</p>
<p><a href="http://zenkyuin.or.jp/files/clip_image00216.jpg"><img style="border-bottom: 0px;border-left: 0px;border-top: 0px;border-right: 0px" border="0" hspace="12" alt="clip_image002" src="http://zenkyuin.or.jp/files/clip_image002_thumb15.jpg" width="244" height="155" /></a> また、修行僧からなる組織「三松会」の会長を仰せ付かっており、一番の仕事は７月の盆踊りの執行です。鶴見ではこの盆踊りは有名で、お盆の期間中、毎日数千人の踊りの輪ができます。夜店も出るので香具師の親分への挨拶も欠かせないとのこと。様々な経験をさせてもらえるチャンスを、最大限活用してもらいたいものです。因みに７月からは本堂で儀式の際、お経を読み始める堂行（どうあん）という役に付く予定です。その準備にお経の唱え方などの訓練を受けているそうです。本堂にてどんな経験させてもらえるか、次の報告にご期待ください。</p>
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		<title>葬儀は全久院で！ご検討ください</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 04:07:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maruyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ数年リラの会の立ち上げから始まり、法要でもっとお寺を使ってもらえるように皆さまに勧めて来ました。おかげさまで、今年に入って葬儀は全体の３分の１はお寺を式場にしてもらえるようになりました。８年前はお寺]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここ数年リラの会の立ち上げから始まり、法要でもっとお寺を使ってもらえるように皆さまに勧めて来ました。おかげさまで、今年に入って葬儀は全体の３分の１はお寺を式場にしてもらえるようになりました。８年前はお寺での葬儀はゼロだったところからのスタートでした。確かに最新の設備を備えた業者の式場は設備も整い、便利ですが、その分費用はビックリするものです。</p>
<p> 比較してみますと<u>１００人のお参りの人と仮定すると、ご遺体の自宅への搬送から始まる全ての費用は、業者では、１００人×２５０００円＝２５０万円。寺を使えば１００人×１００００円＝１００万円。</u>差し引き<u>１５０万円の差が出ます。</u>寺で行う業者がいますので、手間は全くかかりません。同じことをするのに１５０万円の違いです。よく積立金があります、といいますが、３０万円としてもそれを捨ててしまってもまだ、１２０万円浮いてきます。</p>
<p><b>法事や葬儀はぜひ全久院で！</b> 金銭的なことばかりでなく、葬儀や法事は宗教的名儀式ですから、寺という場所でなければ、その儀式を行う意味が消えてしまいます。戒律を授かり、菩提寺の住職に戒名を付けていただき、一つになったみなの心に送られて仏様になる、という葬儀の意味はやはり自宅や寺という場所でなければなりません。様々な事情で仕方のない場合もありますが、是非経済的にもお寺を使っていただきたいと思います。イスに坐っていただけるよう、駐車場の確保、など以前よりは便利になってきていますし、もっと皆さんが使いやすいように改善してゆきますので、是非一考ください。いざという時では業者の言うなりになってしまいます。<u>自分の葬儀の仕方を住職と相談しておくことをお勧めします。</u>葬儀の後請求書を見て子孫をビックリさせるようなことだけはしないでいただきたいと思います。</p>
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		<title>初釜</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 04:06:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maruyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[表千家]]></category>

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		<description><![CDATA[今年は１月１０日に行いました。初釜は今年の最初の茶をお弟子さんに振る舞い、一年間の稽古を充実したものにとの気持ちを整える大切な行事です。本山から特別許可をもらい、俊浩に休みを取らせ、私の変わりに濃茶を点]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年は１月１０日に行いました。初釜は今年の最初の茶をお弟子さんに振る舞い、一年間の稽古を充実したものにとの気持ちを整える大切な行事です。本山から特別許可をもらい、俊浩に休みを取らせ、私の変わりに濃茶を点ててもらいました。彼は修行に行く前に薄茶までは点てられるようになっていましたが、濃茶の作法は教えてありませんでした。初釜の点前は、炉で台子で皆具という一番難しい点前です。本番まで３日しか稽古の時間が取れません。一日目は本人も何を教えられているかもわからない状態で、袱紗や濃茶入れの扱い、濃茶の煉り方など丸暗記させて、２日目からは１０回づつ点前をさせました。赤ん坊の頃から茶室で遊んでいて、お茶が大好きで、今でもケーキより和菓子のほうが好きだというだけあって、３日目にはすらすら茶を点てることができました。何とか茶道も後を継いでもらえるかも知れません。</p>
<p><a href="http://zenkyuin.or.jp/files/clip_image00215.jpg"><img style="border-bottom: 0px;border-left: 0px;border-top: 0px;border-right: 0px" border="0" hspace="12" alt="clip_image002" src="http://zenkyuin.or.jp/files/clip_image002_thumb14.jpg" width="244" height="131" /></a> 私も父の代から、茶道では必ず礼儀として使われる扇を初釜で配っていましたので、今年の扇を書きました。禅語に「柳は緑、花は紅」とあり、柳緑花を字で書き、梅の絵を描いて紅を表しました。この扇を一年の思いをこめて、皆さんに差し上げました。柳は緑、花は紅のように、それぞれの力や個性を精一杯磨いて、自分らしさに気付き、磨き、精一杯生きる、そんな一年であって欲しい、そんな稽古をつんで欲しい、という意を込めました。今年一年茶に望む私の気持ちを表したのですが、そんな張り詰めた稽古ができる一年にしたいと思っています。</p>
<p><b>三千家</b> 茶席や法事の席で「表千家と裏千家と何が、どう違う？」とよく聞かれます。詳しいことまで知りませんでしたので調べてみました。元々は「千利休」が始めた千家流の茶道が元で、表、裏と別れていたわけではありません。その茶を継いだのが子供の「少庵」で２代目。３代目を継いだのがその子供の「宗旦」でした。千家の中心になる茶室は「不審庵」と名付けられていましたので、「不審庵を継いだ」とされました。宗旦が６０才の頃、不審庵を３男の宗左に継がせ、自らは不審庵の裏に「今日庵」を建て隠居しました。以後４男の宗室と伴に、茶をたしなみました。なお、２男の宗守は宗旦の父、少庵の隠居所「官休庵」を継ぎ、武者小路千家としました。 官休庵は石川丈山が広島浅野家を辞退、宮使いをしないという意味で名付けた茶室で宗旦に贈ったものです。石川丈山は愛知県生まれで、祖父以来徳川の武士でした。３２才の時大阪夏の陣では腸チフスにかかり高熱を発しながらも豊臣陣営に切り込み、敵将３人を切ったほどの武士でしたが、漢学を学び、「日本の李杜（李白・杜甫）」と言われました。浅野家を退職後、京都一乗寺に詩仙堂を建て、自然を友に隠居生活し、煎茶をたしなみ、煎茶道の祖といわれた方です。</p>
<p> なお宗旦は公家や大名に近づかず、華美な茶に反抗し、利休のわび茶に終始し「こじき宗旦」と呼ばれるほどの生き方をした茶匠でした。８１才でなくなり｢虚空めが 虚空に空と 生まれ来て また空くうと なる鐘の音」という自分の生き方に厳しい辞世を残しています。</p>
<p> このように、３男・４男・２男に継がせた家が、表千家・裏千家・武者小路千家の三千家となり今日に至っています。不審庵と今日庵の名前の由来ですが、大徳寺古渓和尚が利休に贈った偈「不審花開今日春（不審 花開く 今日の春）」より付けられました。</p>
<p><a href="http://zenkyuin.or.jp/files/clip_image0044.jpg"><img style="border-bottom: 0px;border-left: 0px;border-top: 0px;border-right: 0px" border="0" hspace="12" alt="clip_image004" src="http://zenkyuin.or.jp/files/clip_image004_thumb4.jpg" width="244" height="184" /></a>今日庵の由来には興味深いエピソードが残っています。大徳寺清厳和尚は宗旦と親交が篤く、ある日宗旦は清厳和尚を今日庵に招きました。なかなか来ない和尚を待ちかねて外出すると、すれ違いに和尚が到着。宗旦の妻は障子を貼っているところで、和尚はその障子紙に「懈怠（けたい）の比丘、明日を期せず」（怠け者の私は明日が約束できないから今日やって来たのに）と書き残しました。帰宅した宗旦はその障子紙の余白に、「懈逅の比丘明日を期せず」（偶然出くわす僧では当てにならない、今日会いたかった）と書き和尚に送りました。この今日会いたいが今日庵の由来となり、この障子紙は今日も今日庵に残っているそうです。茶を通して人格が火花を散らす親交から、私たちは学ぶことが多いと思います。この写真は表千家の門です。利休居士という字が見えると思います。この門から北に３０メートルのところに裏千家の門が棟を並べて建っています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>境内散歩 －達磨さまー</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jul 2010 04:04:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maruyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[境内散歩]]></category>

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		<description><![CDATA[本堂中央に釈迦三尊像が奉ってありますが、その向って左側に達磨様が奉ってあります。ダルマさんというと、にらめっこや、七転び八起き、張子のダルマを思い浮かべるほど、日本の生活に密着した存在ですが、実は達磨様]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本堂中央に釈迦三尊像が奉ってありますが、その向って左側に達磨様が奉ってあります。ダルマさんというと、にらめっこや、七転び八起き、張子のダルマを思い浮かべるほど、日本の生活に密着した存在ですが、実は達磨様は中国に禅を伝え、中国禅宗の初祖といわれてた実在の人です。僧名は菩提達磨、菩提は「悟り」達磨は「教え」を意味する古代インド語です。禅宗の教えを中国にもたらしたのですが、中国にはまだ受け入れるだけの下地がなく、少林寺で９年間壁に向って座禅をし続けたのです。この座禅の姿が手足のないダルマ人形になったのです。が、確かな記述が少なく、その一生は謎に包まれています。</p>
<p>言い伝えをまとめてみますと、本名は達摩といい、西域の国、香至公国王の三男として生まれました。お釈迦様から２７代の般若多羅尊者の名声を聞き、国王は宮殿に招き宝珠を贈りました。お礼に「この宝珠に勝る宝物はありますか」と３人の王子に聞くと、「これは無上の宝で、これを受けるにふさわしい方は尊者のみです」と二人の兄は答えました。が、「この珠は宝物に違いはありませんが、法珠に勝るものはありません。正しい教えがこの世の至高の宝です。尊者様が教える道こそこの世を照らす光明であり、一切衆生の心を明るくし、正しい生活の根本となる尊い宝です」と答えました。尊者は感心し、出家求道を進め、国王も承諾しました。国王が急逝すると<a href="http://zenkyuin.or.jp/files/clip_image00214.jpg"><img style="border-bottom: 0px;border-left: 0px;border-top: 0px;border-right: 0px" border="0" hspace="12" alt="clip_image002" src="http://zenkyuin.or.jp/files/clip_image002_thumb13.jpg" width="244" height="218" /></a>出家し、尊者の弟子になり菩提達磨の名を授かりました。</p>
<p>師匠に従い４０数年厳しい修行と教理の研究に没頭しました。一人前と認められたのですが尊者は「許しを受けたからといって教えを説こうと思ってはならぬ。私の元で悟り後の修行に励みなさい。私の死後インドをくまなく歩き、正法の布教をしなさい。私の没後６７年後には中国に渡り、正法を伝えなさい」と言い渡しました。</p>
<p>尊者の死後インドでは仏教が６宗に別れ、互いに反目するようになりました。達磨は各宗を訪れ正しい教えに導きました。自国では父と長男が逝去し、次男が国王となっていましたが、邪教に心酔し、仏教排斥を始めました。弟子に正法を説かせ、王を起伏させると共に、国王も達磨の存命を喜び、仏法の護持を近い、達磨を城に招きました。伝道生活６７年、いよいよ中国への旅立ちです。</p>
<p>達磨は単身商船に乗り、タイ、ベトナムと航海を続けましたが、ある時はスマトラへ、あるときはボルネオへと流され、３年後にようやく広州湾に達しました。この時すでに１００才を越える高齢となっていました。当時の中国は梁（りょう）の時代で武帝の統治下でした。到着は５２０年９月２１日といわれています。高名な達磨の到着を聞き、武帝は金陵の都に招きました。１１月１日都に到着した達磨さまと武帝の有名な問答が始まります。「無功徳」「廓然無聖」「芦葉の達磨」「面壁九年」「慧可断臂」と続きますが、次号に連載します。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>お盆参りの予定表</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 01:57:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maruyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[　お盆のお参りの予定を次の表にしましたのでご覧ください。本山修行中の長男、俊浩も棚経に回ります。昨年お参りから帰るのが遅いので聞いてみると、本山ではお参りに行った家でお茶や食事を出されたら、必ず全部いた]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　お盆のお参りの予定を次の表にしましたのでご覧ください。本山修行中の長男、俊浩も棚経に回ります。昨年お参りから帰るのが遅いので聞いてみると、本山ではお参りに行った家でお茶や食事を出されたら、必ず全部いただいて帰ることになっているから、出されたのをいただいている、とのことでした。私がそんなことしたら、太ってしまうし、時間が遅くなって疲れてしまうし、そこまでする気力はありません。<br />
さすが修行中の若者だ、と改めて見直しています。また、お参りに上がった皆さんから、「すっかり落ち着かれて、堂々とおまいりしていただきました。声も益々磨きがかかりましたね。全く去年とは別人のようです」と励ましていただきました。</p>
<p>本年は住職と回る軒数が同数になります。このコースを覚えてもらい、２〜３年したら回るコースを変え、住職と俊浩が全部の檀家様のお参りをします。今年の予定は下記の表のとおりです。従来の周り順と変更があります。よろしくお願いいたします。</p>
<table width="450" border="1">
<tr>
<td width="30" valign="top">
<p>8日</p>
</td>
<td width="265" valign="top">
<p align="center"><strong>住職の回る範囲 </strong></p>
</td>
<td width="265" valign="top">
<p align="center"><strong>俊　　　　浩 </strong></p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>9日 </p>
</td>
<td valign="top">
<p>新盆のお宅 </p>
</td>
<td valign="top">
<p>&nbsp;</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>10日 </p>
</td>
<td valign="top">
<p>安曇、明科、麻績など超遠方 </p>
</td>
<td valign="top">
<p>&nbsp;</p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>11日 </p>
</td>
<td valign="top">
<p>並柳、寿、塩尻、村井、平田、など市外南部 </p>
</td>
<td valign="top">
<p>笹部、征矢野、南原、石芝、二子、神林、笹賀 </p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>12日 </p>
</td>
<td valign="top">
<p>筑摩、惣社、横田、岡田、沢村など市外北部 </p>
</td>
<td valign="top">
<p>笹賀、石芝、南松本、荒井、新村、波田、沢村、蟻ケ崎、城山 </p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>13日 </p>
</td>
<td valign="top">
<p>源地、県、清水、女鳥羽など市内北東部 </p>
</td>
<td valign="top">
<p>宮村、埋橋、庄内、東中条、豊田町など市内南部 </p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>14日 </p>
</td>
<td valign="top">
<p>横田、旭町、浅間、北深志、沢村、蟻ケ崎、大手、丸の内、など市内北西部 </p>
</td>
<td valign="top">
<p>南新町、井川城、鎌田、本庄、博労町、天神、宮村、中町、小池町、飯田町、本町 </p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>15日 </p>
</td>
<td valign="top">
<p>城西、城山、新橋、島内、蛇原、白板、留守だったお宅、 </p>
</td>
<td valign="top">
<p>渚、巾上、伊勢町、国分町、留守だったお宅 </p>
</td>
</tr>
<tr>
<td valign="top">
<p>16日 </p>
</td>
<td valign="top">
<p>留守だったお宅 </p>
</td>
<td valign="top">
<p>&nbsp;</p>
</td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
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		<title>全久院報　2010年7月号</title>
		<link>http://zenkyuin.or.jp/archives/503</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Jul 2010 01:49:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maruyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[全久院報の2010年7月号をアップしました。
今回は本堂の大屋根ふき替え工事の状況がトップです。
お盆参りの回り順の変更のお知らせもございます。
ご覧ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>全久院報の<a href="http://zenkyuin.or.jp/files/%E5%85%A8%E4%B9%85%E9%99%A2%E5%A0%B1%EF%BC%92%EF%BC%92%E5%B9%B4%EF%BC%97%E6%9C%88.pdf"><strong>2010年7月号</strong></a>をアップしました。</p>
<p>今回は本堂の大屋根ふき替え工事の状況がトップです。<br />
お盆参りの<strong>回り順の変更</strong>のお知らせもございます。</p>
<p>ご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>座禅会</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 23:09:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>maruyama</dc:creator>
				<category><![CDATA[座禅会]]></category>

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		<description><![CDATA[２月２０日（土）青山俊董師講演会・３月２０日（土）・４月２４日(土)・５月１５日（土）・６月１９日（土）・７月１０日（土）・９月１８日(土)お粥と精進料理・以上が上半期の日程です。毎回夕方４時集合４時４０分まで]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><b><u>２月２０日（土）青山俊董師講演会・３月２０日（土）・４月２４日(土)・５月１５日（土）・６月１９日（土）・７月１０日（土）・９月１８日(土)</u></b><u>お粥と精進料理</u>・以上が上半期の日程です。毎回夕方４時集合４時４０分まで青山俊董師の市民タイムスのコラム「従容録」を住職が解説し、５時４５分頃まで座禅、６時まで茶話会という予定で行います。９月１８日はお粥と精進料理を経験していただきます。座禅を経験していただきながら、ものの見方や生き方を豊かにし、生きてゆく上での支えが見つかると思います。</p>
<p><a href="http://zenkyuin.or.jp/files/clip_image00213.jpg"><img style="border-bottom: 0px;border-left: 0px;border-top: 0px;border-right: 0px" title="clip_image002" border="0" hspace="12" alt="clip_image002" src="http://zenkyuin.or.jp/files/clip_image002_thumb12.jpg" width="244" height="164" /></a><b>・・・青山俊董師特別講演会・・・</b></p>
<p><b></b><b>２月２０日（土）３時から６時まで 参加費５００円</b></p>
<p><b></b></p>
<p> 座禅会主催により、座禅会で読んでいる「従容録」をもとにお話しをいただきます。お話しを聞きたいという方は檀家以外の方でもご自由に参加できますので、お誘いあわせておいでください。</p>
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